探究型学習とは?

与えられた課題に対し、情報収集・整理、考察、プレゼンテーションを自ら主体的に行うことで、思考力や表現力を育む学習方法です。

ただ課題をこなすだけでなく、時には自ら課題を見つけ、ディスカッションやフィールドワークによる交流を通じて協働性も育むことが期待できます。

グローバル化とともに複雑さが増していくこれからの社会において、自ら学ぶ・解決していく姿勢を育むことのできる、現在注目されている学習方法の1つでもあります。

 

 

なぜ探究型学習が必要なのか?

コンピューターが将棋の名人に勝ったり、AI(人工知能)が知りたいことを代わりに調べてくれたりと、かつてSFの世界だったことが次々と実現しています。

あらゆるものがコンピューターと繋がり、情報を整理して論理的に答えを導き出してくれる世界(AI社会)はすぐそこまで来ています。

 

時代が変わったことで、社会で活躍するための力も変わりました。

 

AI社会で活躍する人材に求められるのは、「正解がない問題に自分なりの答えをつくりだす力」といえるでしょう。

しかし学校や受験対策だけでは、このような力を育むことは期待できません。
多くの経験を通じ、複雑化していく社会の中で探究を楽しみながらイキイキと活躍できる人を育みたい。そんな思いで探究型学習BOKENは活動をしています。