農業体験&里山再生プロジェクト-DAY5

小学生向け探究型学習スクールBOKENは、野外活動も頻繁に行なっています。
今日は昨年から始まった里山再生プロジェクトの一環で、畑仕事を行なってきました。

快晴の中、畑仕事を開始!

午前中は畑仕事からはじまりました。

先月作ったの苗床の雑草を取り、鳥よけのワナを仕掛けたました。

そのあとは里芋の種イモを植え。

カマの使い方にもだいぶ慣れてきたかな? 快晴の中涼しい風を感じながら農作業を行いました。

 

 

お昼ご飯でエネルギー充電中

畑仕事を終えて少し自由時間で遊んだ後、待ちに待ったお昼ご飯。

働いた後にあぜ道で食べるご飯は格別です^^

 

 

 

午後は畑を駆けまわる!

お腹いっぱいにエネルギーを充電した後はスタッフ達とあぜみちで鬼ごっこ。逃げる人と挟み撃ちをする鬼のかけひきが繰り広げられます。

子供達の体力には叶いません笑

オタマジャクシやドジョウもたくさん! 泥んこになりながらたくさんつかまえました。

 

山にあってはいけないゴミひろい。

山には空き缶やドラム缶など、土に還ることができないゴミがあります。竹やぶを割って入ってみるとどんどん出てくるのです。中に入ってみるとよくわかるね。

このような活動を通じて社会の問題に向き合う態度を育んで欲しいなと思います。

 

小学生が野外で探究

探究型学習スクールBOKENでは、小学生を対象に調べ学習を行なったり制作とプレゼンテーションを行う他に、このように実際に体験する機会を作っています。

お米ができるまでにどのような作業が必要なのか、農家さんはどんな苦労があるのか、山になぜドラム缶やタイヤなどのゴミがあるのか。

問題に触れることも組み込み、社会とともに歩む態度を育みます。

そして自然の中でたっぷり自由に遊ぶ時間を通じて豊かな感性も育てます。

仲間とともに自由に活動をする中で、自ら考え、問題に向き合う態度を育む。これが社会に出た後に役立つ本格キャリア教育といえるでしょう。

 

 

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